漁業者、市民団体、NPO法人など活動組織の方が使用できる資材です。
 干潟 対応資材
■アサリ保護ネット
両端を耕うんし、ネット敷設を機械で行います。
主な効果

・ナルトビエイ、クロダイ等からの保護区域の設定
・冬季波浪によるアサリ逸散防止
・アサリ稚貝の集積効果と稚貝等の沈着促進

水産庁補助開発事業で、 ㈳マリノフォーラム21の二枚貝資源増殖支援技術の開発に参加し、当社が開発を担当、製品化しました。

詳しくはメール、お電話でお問い合せください。
 ヨシ帯造成
植生マットによるヨシ原再生に取り組んでおり、簡単にヨシ苗生産が可能です。

設置3ヶ月後

設置直後

植生マット

植物育成床(人工浮島)
 藻場造成資材
■海藻プレート
さまざまな海藻を種苗生産、供給します。
簡易に種苗投入、移植が可能です。
カジメ設置11ヶ月後

■簡易型藻礁・食害防止カゴ
すべて人力で作業可能な藻礁です。
ウニ類や魚類など食害生物の駆除が困難な海域で、保護区域の設定をしたい場合に有効です。
成長した海藻が母藻・核藻場となります。

設置3ヶ月後の状況

設置作業風景

■人工海藻
アオリイカの産卵基質として利用されています。
天然海藻に似せた基質で、生物や卵の付着保持に優れています。
ハタハタ、キビナゴ、トビウオなどの産卵基質としても期待できます。