海藻プレートは特許申請中です。
  ■ご発注から海域展開までの流れ

磯やけなど「海底の砂漠化」が問題となっている海域で、培養に必要な母藻体から遊走子や卵を採取。 それを工場内の水槽でプレート上に海藻を育成します。
海藻が2mm程度に成長した後で海藻プレートを工場から冷蔵便で出荷。 現場で海中に取り付けます。
さらに、当社は数多くの品種を手がけているため、さまざまなニーズへの的確・迅速な対応が可能です。 わずか100枚の種苗生産から、ご要望に応じ海域設置、事前、事後調査も承ります。
■海藻プレートの設置事例 ■ご発注の時期
 
(1)稚貝のエサ用として
和歌山県那智勝浦町では、サザエ、アワビの種苗放流とともにカジメを移植しています。
(2)魚の産卵用として
  北海道白老町では、ハタハタ産卵場造成を目的としてウガノモクの種苗を移植しています。
(3)海の浄化用/食用増殖
  新潟県両津市では、閉鎖性内湾の浄化、食用海藻の養殖を目的にアカモク種苗を移植しています。
海藻プレート
海藻プレートとは
海藻プレート
カジメ生育状況:
  和歌山県那智勝浦町
   '02.12.10海域設置
海藻プレート
カジメ生育状況:
  和歌山県那智勝浦町
   '02.12.10海域設置