●水産増殖への取り組み
当社は20年以上に渡って水産増殖への取り組みを続けてきました。
その過程で蓄積された技術やノウハウが海藻プレートの改良や種苗の品質向上につながっています。

■これまでの取り組み

海藻着生用植毛板を開発し、大分県で試験基質として採用される。
  マリノフォーラム21岩礁性藻場造成技術開発種目に参画し、ホンダワラの人工種苗生産に携わる。

藻場造成を目的とした魚礁(S.S.R-14)を開発し、石川県に設置。 福井県産学官共同研究藻場造成基盤の開発にリーダーとして参画し、クロメの人工種苗生産をてがける。

三重県で海藻着生用植毛板がアラメ用基質として初めて採用される。
ロシアタンカー重油流出事故により、失われたガラモ群落を再生するため、緊急藻場再生事業としてホンダワラ人工育苗生産を初めて手がける。
餌料藻場礁(S.S.R-21)を開発し、香川県に設置。
着生基盤礁(S.S.R-23)を開発し、福井県に設置。
藻場礁(S.S.R-24)を開発し、島根県に設置。

「海藻プレートを商品化し、長崎県対馬に初めて出荷する。
「海藻プレートの仕様を変更し、北海道、新潟、三重、和歌山、福井、高知、長崎へ出荷。

■これからの取り組み  
食害動物から海藻種苗を守るための生態的、構造的研究。
臨海小中学校を対象とした学校教材としての取り組み。
生分解性プラスティック、生分解性繊維による基質開発。
海藻プレート
取り組み