●配偶体を用いた高度な技術による安定した種苗生産を実施。
アラメ、クロメ、カジメの配偶体を保存することにより、適切な時期に種苗を供給する体制を整えています。
水温が下がり、海象条件が厳しくなる以前(10、11月頃)に種苗を海域展開することが可能です。
※配偶体を用いた種苗生産は、母藻入手の翌年からになります。既に保有している海藻種・産地等はお問い合わせください。
 

アラメ
30mm×160mm
長崎県産
2003.11.17遊走子採取
2004.2.27種苗生産開始

2004.2.27 オス配偶体散布2004.2.27 メス配偶体散布2004.3.16(18日後) 
葉状体確認
 
 
 2004.3.22(24日後) 生育状況
 
  2004.4.7(40日後) 生育状況
海藻プレート
種苗生産技術